セカンドオピニオン対応
他院で断られたケースも対応
長期安定×美を達成する
インプラント治療
インプラントに関する
発表や書籍も多数
インプラント「担当医」の紹介
当院のインプラント治療は必ず「院長」が担当します。多くのインプラント実績を積み、歯科医師向けの発表や書籍執筆などの活動も行っています。他院でインプラント治療を断られたケースであっても、骨造成等の技術を駆使し、治療も行っています。
経歴
| 朝日大学歯学部 卒業 |
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| 第33回 日本顎咬合学会学術大会 優秀発表賞 受賞 |
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| 第37回 日本顎咬合学会学術大会 優秀発表 受賞 |
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| 第44回 日本顎咬合学会芸術大会 矢澤賞 受賞 |
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| 伊賀歯科医師会 理事 |
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| 日本顎咬合学会会員 認定医 |
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| 日本顎咬合学会 近畿•中国•四国 地方支部 理事 |
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| 日本口腔インプラント学会会員 |
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| 大阪SJCD |
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| COKI |
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| JACID |
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| SSCJ(Seattle Study Club of Japan) |
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「自然な嚙み心地」が魅力のインプラント治療
インプラントは歯を失った際の治療法の一つです。入れ歯やブリッジなど、他にも歯を補う治療方法はありますが、その中でもインプラントには次のメリットがあります。
・自分の歯に近い感覚でしっかり噛める
・周りの歯に負担をかけない
一方で、手術が必要になるため「大変そう」「体に負担がかかるのでは」と心配される方も少なくありません。当院では、そうした不安を少しでも軽くできるよう、精密な設備と確かな技術を整え、安全性を重視した体制で治療を行っています。
当院が大切にしている取り組みや、インプラント治療の特徴について分かりやすくご紹介します。
「精密機器」で治療精度を向上
安全で確実な治療を行うために、当院ではさまざまな精密機器を活用しています。
お口の状態を細かく把握することで、治療の精度が大きく高まります。
CT
CTは、顎の骨や神経の位置を立体的に確認できる精密な撮影機器です。通常のレントゲンでは見えにくい骨の厚みや形まで把握できるため、インプラントを安全に埋入するための重要な情報が得られます。事前にリスクを把握し、より正確な治療計画を立てるために欠かせない機器です。
シミュレーションソフト(ストローマンガイド)
ストローマンガイドは、CTデータをもとにインプラントの位置や角度を細かくシミュレーションできる専用ソフトです。実際にインプラントを埋入する前に、最適な位置をデジタル上で確認できるため、治療の精度が大きく向上します。安全性を高め、仕上がりの質を安定させるための重要な工程です。
インプラントガイド
インプラントガイドは、インプラントを埋入する位置や角度、深さを細かく設計して作られたマウスピース型の器具です。
これを手術時に装着することで、事前の計画どおりにインプラントを正確に埋入でき、経験や勘に頼らない安全性の高い治療が可能になります。
マイクロスコープ
マイクロスコープは、肉眼では見えない細かな部分まで大きく拡大して確認できる歯科用顕微鏡です。インプラント周囲の細部や歯ぐきの状態を精密に観察できるため、より
丁寧で確実な処置が可能になります。治療の質を高め、長期的な安定につながる重要な機器です。
「フラップレス」で切らない/縫わない/腫れないインプラント治療
フラップレスインプラントとは、歯ぐきを切開せずに、歯肉パンチと呼ばれる器具で最小限の範囲に小さく開けてインプラントを埋入する方法です。通常の手術では歯ぐきをめくって骨を広く確認しますが、フラップレスではCTやシミュレーションで事前に位置を正確に把握しているため、必要以上に歯ぐきを傷つけずに治療できます。
その結果、出血が少なく、腫れや痛みが抑えられ、体への負担も軽くなるのが大きな特徴です。また、傷口が小さいため治りも早く、日常生活への影響を最小限にできます。
| 一般的な術式 | フラップレスインプラント |
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歯茎の切開 | 必要 | 不必要 |
処置後の縫合 | 必要 | 不必要 |
痛み | ある | 少ない |
痛み | ある | 少ない |
処置時間 | 長い | 比較的短い |
コラム「睡眠無痛治療」ならウトウトしながら手術を受けられます
「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」は、点滴で鎮静薬をゆっくり入れることで、治療中にうとうとしたリラックス状態になれる方法です。完全に眠るわけではありませんが、周りの音や治療の感覚が気になりにくくなり、不安や恐怖心が大きく軽減されます。多くの方が「気づいたら終わっていた」と感じるほど、治療中の記憶がほとんど残らないのも特徴です。
インプラント治療のように時間がかかる処置でも、落ち着いて受けられるため、歯科が苦手な方や緊張しやすい方に向いています。
必要最小限のインプラントを使用する「オールオン4/6/8」
オールオン4/6/8は、歯を多く失ってしまった方のために、少ない本数のインプラントでしっかり噛める歯を再建する治療法です。
4本・6本・8本と本数が異なるのは、骨の状態や噛む力、将来の安定性などを考えて、最適な支え方を選ぶためです。
インプラントを土台として固定式の人工歯を装着するため、入れ歯のように外れる心配がなく、食事や会話も自然に行えます。
また、治療計画を立てる段階で噛み合わせをしっかり設計するため、見た目だけでなく機能面でも大きな改善が期待できます。
「総入れ歯は合わない」「しっかり噛める歯を取り戻したい」という方に向いている治療法です。
「骨造成」で骨が足りない方にも対応
骨造成とは、インプラントを支える骨が不足している部分に、人工の骨材などを使って骨の量を増やす治療です。骨がしっかりしていないとインプラントを安定して埋入できないため、長持ちさせるための大切な準備になります。骨を補うことで、インプラント治療の選択肢が広がり、安全性も高まります。
サイナスリフト
サイナスリフトは、骨が大きく不足しているケースで行う広範囲の骨造成です。歯ぐきの横からアプローチし、上顎洞の膜を大きく持ち上げて骨材を入れます。骨をしっかり増やせるため、他院で「骨が足りない」と言われた方でもインプラントが可能になることがあります。
ソケットリフト
ソケットリフトは、上の奥歯の骨が少ない場合に行う小規模な骨造成です。インプラントを埋入する穴から上顎洞(サイナス)の底を少しだけ押し上げ、そこに骨材を入れて骨の厚みを確保します。歯ぐきを大きく開かないため、体への負担が比較的少なく、腫れや痛みも抑えやすい方法です。
コラム「歯肉移植術」で見た目も美しく仕上げます
歯肉移植術は、インプラントの周りに十分な歯ぐきがない場合に、上あごなどから健康な歯ぐきを移して補う治療です。歯ぐきがしっかりしていると、インプラントの汚れがつきにくくなり、腫れや炎症のリスクも減らせます。見た目の自然さにもつながるため、長く安心して使うための大切なサポート治療です。
世界トップブランドのみを使用
インプラントには世界中に多くのメーカーがありますが、その品質や実績には大きな差があります。当院では、長期的な安定性と安全性を重視し、世界的に高い評価を受けているストローマン社のインプラントを採用しています
ストローマン
ストローマンのインプラントは、骨と結合しやすい特殊な表面加工と、安定性を高める形状が特徴です。日本人の骨格にも適しているとされ、治癒のスピードや長期の残存率に優れている点が大きな強みです。
SPIインプラント
SPIインプラントは、骨となじみやすい超親水性の表面加工が特徴で、治癒のスピードと安定性に優れています。精密な設計により、さまざまな症例に対応しやすく、長期的にしっかり噛める状態を目指せるインプラントとして評価されています。
一流の歯科技工士との連携
インプラント治療では、埋入だけでなく、その上に装着する人工歯(被せ物)の精度がとても重要です。見た目の自然さや噛み心地の良さは、歯科技工士の技術によって大きく左右されます。そのため、優れた技工士との連携は、治療の質を高めるために欠かせません。
当院では、大阪SJCD研修会で指導を行っている井上陽介氏と藤本光治氏と連携し、患者さん一人ひとりの噛み合わせやお口の特徴に合わせて細部まで丁寧に仕上げています。「長く使える」「自然に見える」「しっかり噛める」ことを実現するため、治療と技工の両面から高い品質を追求しています。
井上 陽介
経歴
| IEDITION 代表 |
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| 2005年 | 岐阜県立衛生専門学校歯科技工士学科 卒業 |
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| 2006年 | Institute Dental Technology of California 卒業 |
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資格・所属学会・団体
- 大阪SJCD技工士部会 執行部
- 新大阪歯科技工士専門学校専攻科 非常勤講師
藤本 光治
経歴
| 1985年 | 日本歯科学院専門学校 卒業 |
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| 1993年 | 大阪セラミックトレーニングセンター卒業 |
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資格・所属学会・団体
- 大阪SJCD 理事
- 大阪SJCDレギュラーコース スポットレクチャラー
- 大阪セラミックトレーニングセンター週末コース インストラクター
- 新大阪歯科技工士専門学校専攻科 非常勤講師
- 日本顎咬合学会 指導歯科技工士
書籍
「院内保証」で安心を追求
インプラントは長く使う治療だからこそ、万が一のときに備えた保証が大切です。当院では、治療後も安心して過ごしていただけるよう、院内保証制度を設けています。万一トラブルが起きた場合でも、患者さんの負担を減らし、治療後までしっかり寄り添うことを大切にしています。
また有料となりますが、ガイドデントによる10年保証にも対応しています。
インプラント治療の流れ
STEP1カウンセリング
まずはお悩みやご希望を丁寧に伺い、現在のお口の状態や治療への不安を共有します。
インプラントが適しているか、どんな治療が可能かを分かりやすく説明し、患者さんが安心して相談できる時間を大切にしています。
STEP2検査・診断
CT撮影や口腔内検査を行い、骨の量・神経の位置・噛み合わせなどを詳しく確認します。これらの情報をもとに、安全にインプラントを埋入できるかを正確に診断し、治療計画の基礎をつくります。
STEP3治療方法の説明
検査結果を踏まえ、インプラントの本数、治療期間、必要な追加処置などを丁寧に説明します。メリットだけでなくリスクもお伝えし、患者さんが納得して治療を選べるようにサポートします。
STEP4虫歯や歯周病の治療
インプラントを長く使うためには、お口全体が健康であることが重要です。虫歯や歯周病がある場合は、先にしっかり治療してからインプラントへ進みます。土台を整えることで、治療の成功率が高まります。
STEP5インプラント手術
事前のシミュレーションに基づき、インプラントを適切な位置に埋入します。麻酔を使用するため痛みは最小限で、必要に応じて静脈内鎮静法も併用できます。安全性を最優先に、丁寧に進めていきます。
STEP6治癒期間
インプラントと骨がしっかり結合するまで、数ヶ月ほど待つ期間です。この間に無理な力がかからないよう注意しながら、経過を定期的に確認します。安定した土台をつくる大切なステップです。
STEP7上部構造の作製・装着
骨とインプラントが結合したら、噛み合わせや見た目に合わせて人工歯を作製します。歯科技工士と連携し、自然で噛みやすい形に仕上げます。完成後に装着し、最終的な調整を行います。
STEP8定期的なメンテナンス
インプラントを長く使うためには、定期的なチェックが欠かせません。噛み合わせや歯ぐきの状態、清掃状況を確認し、必要に応じてクリーニングを行います。トラブルを早期に防ぎ、安心して使い続けられます。
担当医からメッセージ
インプラント治療を考えるとき、多くの方が「本当に大丈夫だろうか」「痛みや失敗が心配」といった不安を抱えています。そうしたお気持ちはとても自然なことであり、まずは安心して相談できる環境が大切だと考えています。
当院では、患者さん一人ひとりのお口の状態や生活背景を丁寧に伺い、最適な治療方法を一緒に考えていきます。
インプラントは“ただ埋入するだけ”の治療ではなく、長く快適に使っていただくための設計・技工・メンテナンスまでを含めた総合的な医療です。そのため、精密な検査と綿密な計画、経験豊富な技工士との連携を重視しています。治療の選択肢は必ず複数ご提示し、メリットだけでなくリスクも正直にお伝えします。
疑問や不安は遠慮なくお話しください。「この治療を選んでよかった」と心から思っていただけるよう、責任を持ってサポートいたします。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。