日本顎咬合学会「認定医」が在籍
顎の違和感や痛みの放置は
危険です
顎関節症は歯医者で治療ができます。
下記に当てはまる方、ご相談ください。
- 口が開きにくり
- 朝起きると顎が痛い
- 歯ぎしり指摘されたことがある
- 顎がカクカクする
- 歯が割れる、欠ける
- 原因不明の頭痛/肩こりに悩んでいる
注目!「噛み合わせの専門家」が在籍
顎の痛みや口が開きにくいといった不調は、原因が一つではなく、噛み合わせ・筋肉・生活習慣などが複雑に関わっています。
そのため、正確な診断と専門的な知識がとても重要です。
当院には、噛み合わせ治療の専門家である日本顎咬合学会「認定医」が在籍しています。顎関節症や歯ぎしり、食いしばりの診断・治療に精通しており、細かな噛み合わせのズレまで丁寧に見極めながら、症状の根本改善をめざします。
「どこに相談すればいいのか分からない」という方も、まずは一度ご相談ください。専門的な視点から、あなたに合った治療方法をご提案します。
前沢 宙(まえざわ ひろし)
経歴
| 朝日大学歯学部 卒業 |
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| 第33回 日本顎咬合学会学術大会 優秀発表賞 受賞 |
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| 第37回 日本顎咬合学会学術大会 優秀発表 受賞 |
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| 第44回 日本顎咬合学会芸術大会 矢澤賞 受賞 |
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資格・所属学会・団体
- 日本顎咬合学会会員 認定医
- 日本顎咬合学会 近畿•中国•四国 地方支部 理事
顎関節症は「歯医者」で治療できます
顎の不調は原因が一つに絞れないことが多く、どこへ行っても改善しないまま悩み続けている方が少なくありません。
なぜなら、顎関節症や歯ぎしり、食いしばりは、噛み合わせ・筋肉・生活習慣など複数の要素が絡み合って起こるためです。
その中でも、噛み合わせが大きく関わっている場合は、歯科での治療によって症状が軽くなるケースがあります。
当院には日本顎咬合学会「認定医」が在籍しており、噛み合わせの専門的な視点から顎のトラブルを見極めることができます。
まずは精密な診断を行い、症状の背景にある原因を探るところから始めます。
CT検査
当院ではCTによる検査を実施しています。
CTを使用することで、顎の骨や関節の形、炎症の有無などを立体的に確認でき、原因をより正確に見つけることができます。
当院の「治療法」の紹介
精密検査後は、患者さんのお口の状態に合わせて最適な治療法をご提案します。
当院では次の治療法を行っています。
スプリント療法
スプリントという専用のマウスピースを就寝時に使用していただきます。装着することで、歯ぎしりを抑え、こわばった顎の筋肉をゆるまるため、関節にかかる負担が減り、痛みやだるさが和らぎやすくなります。さらに、下顎の位置が安定しやすくなるため、症状の改善につながることが期待できる治療です。
被せ物(補綴治療)のやり直し
詰め物や被せ物を作り直して、噛み合わせを正しい位置に整える治療です。虫歯や歯周病の影響で噛み合わせがずれていることも多いため、今の状態に合った精密な被せ物を新しく作ります。噛み合わせが安定すると、顎への負担が減り、症状の改善につながりやすくなります。
咬合再構築
歯が抜けたままになっている、歯周病で歯が動いているなど、噛み合わせが大きく
乱れている場合は、お口全体のバランスをもう一度整える必要があります。全体の噛み合わせを正しい位置に戻すことで、顎への負担が減り、症状の根本改善につながりやすくなります。
「セカンドオピニオン」も積極的に受付けています
顎の痛みや歯ぎしり・食いしばりは、原因が複雑に絡み合うことが多く、思うように改善しないまま長く悩んでしまう方が少なくありません。どこで相談すればいいのか分からず、不安を抱えたまま過ごしている方も多い症状です。
こうしたトラブルの中には、噛み合わせが影響しているケースもあり、歯科での専門的な診断、治療が改善のきっかけになることがあります。当院には日本顎咬合学会「認定医」が在籍しており、噛み合わせの専門知識をもとに、症状の背景を丁寧に分析します。
一人で抱え込まず、まずは状態を正しく知ることが大切です。改善の糸口を一緒に探していきましょう。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。